ランニング中級者がヒガシヘニシヘ猛ダッシュです

36歳の男が、中級者の視点からマラソンの素晴らしさと効果をお伝えします。マラソン歴は約1年。毎週2回程しか走らない、ほんのりランナーです。

第16回浜松シティマラソン感走記②

皆さん、走ってますか?モズスケです。

 

私、完全休養5日目にて完全に怠けております・・・。今週日曜日から練習開始ですが、身体が動かんだろうなぁと思う今日この頃。

 

ジョグから開始して、また一から頑張りますわ(´・Д・)」

 

さて、感走記の続きをはじめますかね。

 

今回は、1km〜10km辺りまでのご報告をよろし。

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今回のスタートは、前回よりも1ブロック前でスタートしました。周囲は2時間切りできるランナーが集まっている感じですかね。モズスケが目標としてた、1時間50分切りランナーは、もう1つ前のブロックみたいでしたが、スタートの混雑を考えるとどっちでも良い感じでしたね。

 

今回は元上司が、最初から最後までエスコートしてくれるため、ペース配分は完全におまかせ状態でした。スタート〜5kmまでは、5分10秒ペースで市街地をウォーミングアップの感覚走ります。

 

う〜ん、いつもぽっちで走っているため、元上司の後ろにピッタリついて走ることが難しい・・・。

 

そんな中、元上司より「雨で濡れてコケやすいから、白線やマンホールを踏むな!」とか、「向かい風だから俺の背後で走れ!」とか注文が多い・・・。

 

・・・

 

これが、記録を狙う走りなのか・・・た、楽しくないゾ。チョッチ、イラつく、私(ㆀ˘・з・˘)

 

・・・俺は、もっと速く走れるんだと思いながら、反抗期の息子のような感じで走っとりました・・・

 

ここまでは、

 

6〜7km区間は、結構な坂道区間であり、ゴールの四ツ池運動公園を見ながら走ります。私は「この区間までは抑えめに走っておいて、10km以降よりスピード上げていきましょう」と元上司に事前提案してました。

 

実際のペースは元上司に完全にお任せです。そう、ペースはお任せ・・・。

 

 

坂道に入り、元上司より「歩幅は短くて良いから、ピッチは維持しろ!緩めるなよ!」とピシャッと指示が入る。

モズスケ:「分かっとるわい!今のペースは余裕なんじゃい!」と思いながら、素直に「了解です!」と声出す、大人の対応。

 

黙々と坂道を走る、オッサン二人。そう黙々と・・・

 

「うん?なんか、ペース速くね?」

 

個人的には、坂道はゆっくり入って、抜けたらスピードを上げようか考えていたんですが、ペースが緩まない。緩まないどころか、他のランナーを抜いている?この時のことを、レース後に元上司に確認したら「坂道でペースは上げていない。マラソンで大切なのは、ペースを維持することであり、過度にペースを上げ下げすると簡単にバテるぞ」と説明される。

 

そう、ペースは維持されており、単純に坂道で自分が苦しくなっただけでした。そうとは知らず、元上司に対して「話が違うでないか( *`ω´)」と憤る私。かなり心拍が上がった状態で坂道を抜け、「こんな状態で最後まで体力が保つのか?」と思いながら、10kmを目指します。

 

8〜9km区間は、心拍が落ち着き、身体も温まって自然とペースが上がり再び無双状態となります。

そう、ここで生まれて初めてランニングハイを経験しました。ランニングハイψ(`∇´)ψ、それは、走っていても全然苦しくなく、寧ろ気持ちいい、いつまでも全力で走ることができる感覚なんですよ。元上司を忘れて、ガシガシ走ってしまいました。

 

「ヤバイ、走ることがこんなにも楽しく、気持ち良いなんて・・・!!」恍惚の表情で走るモススケに、また邪魔者が・・・。

 

元上司「ペースが速い( *`ω´)、向かい風だから俺の後ろにつけ!」

 

・・・

 

後半へ続く